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# チームメンバーと共同作業

> ワークスペースメンバーとリアルタイムでワークフローを編集し、キャンバス上のコメントで設計判断を議論できます

> このドキュメントは AI によって自動翻訳されています。不正確な部分がある場合は、[英語版](/en/self-host/use-dify/build/workflow-collaboration) を参照してください。

ワークフローの構築には複数のメンバーが関わることがよくあります。プロンプトエンジニアが指示を調整し、ドメインエキスパートがロジックを検証し、レビュアーがエッジケースを指摘します。

順番に作業する代わりに、他のワークスペースメンバーと同じワークフローを同時に編集し、キャンバス上に直接コメントを残せます。議論が作業と一体になります。

<Tip>
  コメントと共同編集者のカーソルは、キャンバス右下のズームメニューから非表示にできます。

  <Frame>
    <img src="https://mintcdn.com/dify-6c0370d8/xGr6gOhRwlVIl2gB/images/use-dify/workflow/hide-comments-collaborator-cursor.png?fit=max&auto=format&n=xGr6gOhRwlVIl2gB&q=85&s=fe7a744f62bb732c9f4598d6195251d8" alt="コメントと共同編集者のカーソルを非表示にする" width="1830" height="744" data-path="images/use-dify/workflow/hide-comments-collaborator-cursor.png" />
  </Frame>
</Tip>

## リアルタイム編集

編集権限以上を持つワークスペースメンバーは、同じワークフローを同時に編集できます。2 人のメンバーが同じ要素を同時に変更した場合、最後の編集が優先されます。

## コメント

キャンバスの空白部分を右クリックして **コメントを追加** を選択し、コメントを残します。連続して複数のコメントを追加するには、`C` キーを押してコメントモードに入ります。コメントはワークフローのバージョンをまたいで保持されます。

コメント内でワークスペースメンバーを @ メンションすると、メールで通知されます。

アプリにアクセスできるメンバーは誰でもコメントを閲覧できます。コメントの追加、編集、解決には編集権限以上が必要です。

## デプロイ要件

コラボレーション機能は、メイン API と並行して WebSocket 上で動作します。付属の Docker Compose 構成では有効化された状態で提供されますが、カスタムドメインやリバースプロキシの背後で本番運用する場合は、いくつかの設定を確認してください。

* `ENABLE_COLLABORATION_MODE` が `true` であること（同時編集、コメント、@ メンションの全体的なスイッチです）。
* WebSocket ワーカーの `SERVER_WORKER_CLASS` が `geventwebsocket.gunicorn.workers.GeventWebSocketWorker` であること（付属の `api_websocket` サービスがこれを設定します）。
* `NEXT_PUBLIC_SOCKET_URL` が、ブラウザから到達可能な WebSocket URL（例：`wss://dify.example.com`）を指していること。デフォルトの `ws://localhost` は、付属の nginx へのローカルアクセスでのみ機能します。
* 専用の WebSocket サービスを起動するため、`COMPOSE_PROFILES` に `collaboration` プロファイルを残しておくこと。

独自のリバースプロキシ経由で Dify を公開する場合は、`/socket.io/` で `Upgrade` ヘッダーと `Connection` ヘッダーを転送してください。複数の API レプリカを実行する場合は、スティッキーセッションが必要です。

詳細は [環境変数](/ja/self-host/deploy/configuration/environments#enable_collaboration_mode) を参照してください。
